体育概論I 試験対策(合格済み)

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    ■子どもの一人ひとりが体育実技の学習に、意欲的に取り組むようにするための学習指導の留意事項を列挙せよ。
    1.はじめに
    ニコルスの目標理論によれば、人はみな、物事を達成することを望む。新しい技能の習得に挑戦したいときは、自然と意欲的になるものである。従って、子どもの体育実技に対する意欲を高めるには、課題志向(task orientation)が重要である。なぜなら、課題志向性をもてば、他人と比べるのではなく、自身の努力や自身の技術向上により達成感を味わうことができるからである。
    2.課題志向の重要性
    課題志向性の高い子どもにとって自信となるのは、他の子どもよりよい結果を出すことではい。努力や上達の度合いなど過程そのものが自信となり、能力の発揮、次なる目標へのチャレンジにつながるのである。したがってそのような子どもは他の子どもの結果に惑わされることもなければ、簡単に諦めることもない。一方、自我志向(ego orientation)が高い子どもは他人と比べることにより自分自身の可能性を疑ってしまう。そのことによりとても簡単な目標を設定して失敗を避けるか、または達成不可能な方法や目標を選択する..

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