学校教育職入門 試験対策(合格済み)

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数249
ダウンロード数15
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問1.新しい学校の荒れ、としての「学級崩壊」について解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ。
    (1)学級崩壊とは
    学級崩壊とは、子どもたちが教室内で勝手な行動をして教師の指示に従わず、授業が成立しないなど、集団教育という学校の機能が成立しない学級の状態が一定期間継続して、学級担任による通常の手法では問題解決ができない状態に陥っている場合のことをいう。授業不成立の主たる原因としては、
    ①担任教員が教室に入っても子どもが私語をやめない。注意しても聞かない。
    ②授業が始まっても席に着かない。教室から出て行く。
    ③教員に暴力をふるったり、暴言を吐くことがある。
    などがある。
    (2)原因はどこにあるのか
    教員側の指導力不足も指摘されるが、しかしながらこれらの状況は有能なベテラン教師の学級でも起こっており、単に教員の力量やキャリアの問題には還元できない。
    子ども側の変化としては「自己中心的、耐性の欠如、感情を律することができない」「無気力・無責任」、「子どもの同士の人間関係が希薄」、「いじめ、授業妨害」などがあげられるが、別の見方をしてみれば、学級崩壊は子どもの自由や個性を第..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。