スポーツ論入門 試験対策(合格済み)

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    1.球関節の形状と働き、その代表例の関節名を記述しなさい。
    球関節とは、関節頭が球状をしているもので、機械のユニバーサル・ジョイントのような関節である。
    球関節の代表例としては肩関節が挙げられ、人体のどの関節よりも大きい運動領域を持っている。この関節は上腕骨頭の中心を支点として各方向に運動することができる。中心を通る前後軸、左右軸、上腕骨軸の三つをとって、その運動領域を調べてみると、
    前後軸としての運動は
    内転10°~20°、
    外転90°、
    左右軸を軸としての運動は、
    屈60°、
    伸45°、
    上腕骨軸を軸としての運動は、
    内転、外転90°
    の範囲の運動が行われ、この範囲の旋回運動も行うことができる。
    さらに、上腕の運動は上肢帯の運動を伴って大きく拡げられる。すなわち、内転外転および屈曲はともに180°、伸展は50°ほどになる。
    また、球関節の中でも関節窩の特に深いものを杵臼関節と呼ぶこともあり、その例は股関節である。股関節は、人体中最も大きい長管骨である大腿骨の骨頭が寛骨の関節窩に深くはまり込むことでつくられている。この関節窩には、発達した軟骨によってできた関節唇があり、間節嚢や多くの..

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