【S8102_教育心理学1】最終試験対策_5題セット

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    資料紹介

    【ご注意】過去問を「5題」収録しています。残り1題程度過去問が存在すると思われます。ご了承の上でご参照ください。
    ・科目最終試験対策用の参考資料です
    ・過去問5題収録しています
    ・箇条書きで指定テキストをまとめました
    ・1設題あたり1ページ程度にまとめました
    ・要点を絞ったため、必要最低限プラスα程度の内容と思われます。
    ・自分自身もこの資料を使用して 合格 しました

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ーーーS8102 教育心理学1ーーー
    【①発達の「一般的な原理」とされるものについてわかりやすく解説しなさい。】
    (発達とは)
    ・年齢にともなう心身の変化
    ・コフカは「生活体が量において増大し、構造において精密化し、機能において有能化すること」と定義
    ・発達は複雑であるが、原理原則がある
    (①発達は個体と環境との相互作用のうちに進行する)
    ・発達の基本的な枠組み
    ・遺伝による影響は大きいが、環境との相互作用が働く
    ・特に人的要因は強い影響力を持つ
    (②発達は分化と統合の過程である)
    ●身体の発達
    ・もとは一個の受精卵が多数の細胞となり各々の役割・独自の道にわかれ個性をもつ→すなわち分化
    ・細胞が組織を形成し、組織が器官、系のまとまりとなり、それら全体が身体を形成する→すなわち統合
    ●心の発達
    ・心においても「知、情、意」の3つのバランス(統合)が重要
    (③発達は連続かつ非連続である)
    ・部分の変化は全体構造の変化を生む→すなわち全体構造は非連続
    ・一方、誰もが同じ人間としてあり続けており、連続であることも明らか
    ・機能の連続のうちに、質的に異なった非連続の構造を生み出すと考えられる→視..

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