【S8101_教育原論】最終試験対策_6題セット

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数491
ダウンロード数11
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ・科目最終試験対策用の参考資料です
    ・過去問6題収録しています
    ・箇条書きで指定テキストをまとめました
    ・1設題あたり1ページ程度にまとめました
    ・要点を絞ったため、必要最低限プラスα程度の内容と思われます。
    ・自分自身もこの資料を使用して 合格 しました

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【①ソクラテス】
    ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
    1.ソクラテスの真の知
    (ソクラテスとは)
    ・ソクラテスは古代ギリシアの哲学者
    ・自分の知の限界をわきまえ、わからないことはわからないこととして自己の無知を知る
    →「無知の知」
    (真の知)
    ・人は単に専門的知識を持っているだけでは、よい人であるとは言えない。
    ・あらゆる人間的行為を正しく導く高次の知識が必要=「善の知」
    ・「善の知」=善悪を的確に判断し、我々の行為を正しく導く知識
    ・善の知を持つ人=徳を備えた人
    ・以上を「真の知」と考えた。
    2.ソクラテス的対話(産婆術)
    ・真の知を獲得するために、対話し他人と共に研究することが重要と考えた。
    →対話はまた最も有効な教育方法でもある
    ・ソクラテスの対話術=産婆術(助産術)と呼ばれる。
    ・産婆が子を産むのを手助けするのと同様、教師は学習者が真の知を生み出すのを手助けする
    (知の創造=出産、学習者=知の生産者、教師=産婆 と位置づけられる。)
    ・人は生まれながら道徳的に善悪を判断する能力を有しており、成長を手助けするのが教師
    3.ソクラ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。