【S0702_教科教育法数学1】最終試験対策_7題セット

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    資料紹介

    ・科目最終試験対策用の参考資料です
    ・過去問7題収録しています
    ・箇条書きで指定テキストをまとめました
    ・1設題あたり1ページ程度にまとめました
    ・要点を絞ったため、必要最低限プラスα程度の内容と思われます。
    ・自分自身もこの資料を使用して 合格 しました

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【①共通部分】
    数学教育の目標と評価を概観し、それを踏まえ、「○○○」の領域のあり方について論じよ。
    1.数学教育の目標と評価
    ●目標
    ・数学教育の目標は大きく分けて、3つに区分できる。
    ①国が定める基準としての目標
    ・中学校や高等学校の学習指導要領等
    →数学学習を通じて数学を現実の事象に適用する力や、有用性の認識
    →積極的に取り組んでいく態度の育成
    ・学習指導要領における目標は、時代や社会背景により、以下のようにキーワードが遷移
    →1)「生活単元学習(1947 ~)」
    →2)「系統化学習(1958~)」
    →3)「現代化(1968~)」
    →4)「ゆとりと充実(1977~)」
    →5) 「個性化・多様化(1989~)」
    →6)「生きる力(1999~)」
    ②数学教育学研究の立場からの目標
    ・目標①に加えて、現実的な課題を創造的に解決する教育としての側面等が加わった
    ・数学教育にとどまらない広く人間教育を範疇に入れたもの
    ・目標①が数学指導の最低基準とすれば、②は将来の可能性を含めた全体の領域を示したもの。
    ③海外の教育との関係における目標
    ・国際的動向を踏まえ我が国における数学教育の目標を設..

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