【S0525_学校教育職入門】最終試験対策_5題セット

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    資料紹介

    ・科目最終試験対策用の参考資料です
    ・過去問「5題」収録しています
    ・箇条書きで指定テキストをまとめました
    ・1設題あたり1ページ程度にまとめました
    ・要点を絞ったため、必要最低限プラスα程度の内容と思われます。
    ・自分自身もこの資料を使用して 合格 しました

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【過去問①】教職を捉える視点として、教師聖職者論、教師労働者論、教師専門職論がある。それぞれ簡潔にまとめ、それぞれの論の差がどこにあるかについて述べよ。
    ●教師聖職者論とは(P2)
    ・戦前の日本
    ・教師の仕事は神聖な職務であるという「聖職者論」
    ・教師は「順良信愛威重の気質」を持つことを強く要求された
    ・給与や労働条件について関心をもつべきでなく、ただひたすらに教育という崇高なる使命に邁進すべき
    ・献身的な職務態度を要求された
    ・教師は貧しくて良い、その清廉潔白さ、清貧さこそが教師の尊敬の根源であるとさえ言われた
    ・「軍」と「教育」を天皇国家直属の仕組みに組み込んだ
    ・営利を追わず、経済的報酬に固持することなく、薄給に甘んじてこそ「道」を説ける
    ・積極的に奉仕的実践をすることを理想の教師像とした
    ●教師労働者論とは
    ・戦後、聖職論から労働者論への大転換
    ・教師が自身の権利を主張し始める
    ・生活と民主主義教育を守るための主体として日本教職員組合を結成
    ・教師の倫理綱領により、「教師は労働者である」と明示
    ・黒川俊雄は『現代労働問題の倫理』にて「教員の賃金も労働力の対価として、物を作る労働..

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