甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能低下症

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    資料紹介

    病態・症状・検査・治療についてまとめたものです。  色がついているところは先生に大切だと言われたところです。  参考文献:『ナースの内科学』奈良信雄/中外医学社(2010)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ☆甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
    甲状腺ホルモンの過剰によって全身の代謝が亢進した病態。9割はバセドウ病による。残りの1割は、亜急性甲状腺炎・無痛性甲状腺炎による。まれな疾患として中毒性甲状腺腫(プランマー病)がある。
    バセドウ病はTSH受容体に対する自己免疫疾患である。
    <症状>
    甲状腺腫、眼球突出、頻脈、易疲労感、動悸、不整脈、体重減少、食欲不振、精神的にはイライラして落着きがない。眼球突出は30~50%で認められる。
    <検査>
    甲状腺機能検査:フリーT3、フリーT4上昇、TSH感度低下、抗TSHレセプター抗体が陽性
    <治療>
    ①抗甲状腺薬:メチマゾール、プロピルチオウラシル。抗甲状腺薬の..

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