1類感染症、腸管出血性大腸菌感染症、狂犬病

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    看護治療検査症状病態実習患者病院レポート大学医療まとめ

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    看護

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    病態・症状・検査・治療についてまとめたものです。  色がついているところは先生に大切だと言われたところです。  参考文献:『ナースの内科学』奈良信雄/中外医学社(2010)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ☆1類感染症
    1.エボラ出血熱
    2.クリミア・コンゴ出血熱
    3.マールブルグ熱
    4.ラッサ熱
    5.南米出血熱
    我が国には常在しない。これらはすべてウイルス性出血熱である。
    <感染経路>
    エボラ出血熱、マールブルグ病では自然界からの感染経路は不明。
    クリミア・コンゴ出血熱ではウイルスに汚染されているダニや家畜から感染する。
    ラッサ熱、南米出血熱は感染したネズミの唾液や尿から感染する。
    これらの5疾患の患者からの感染は血液、分泌物、排泄物との接触感染あるいは咳による飛沫感染、空気感染はない。
    <症状>
    いずれの疾患でも高熱、悪寒、頭痛、筋肉痛を初発症状とし、重症化すると出血、ショック症状を呈する。..

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