意識障害の重症度分類、睡眠障害

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数258
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    病態・症状・検査・治療についてまとめたものです。

    色がついているところは先生に大切だと言われたところです。

    参考文献:『ナースの内科学』奈良信雄/中外医学社(2010)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ★意識障害の重症度分類★
    意識状態は知覚・注意・認識・思考・判断・記憶などの精神活動全般を統合したもので、大脳皮質全体の興奮水準を意味する。人間が生き生きとした生命活動を行っていることを示す根本的な徴候である。
    意識状態を把握するには、よびかけたり(名前や現住地、日付、家族構成などを尋ねる)、皮膚を叩くとかつねるなど痛み刺激を与え、患者がどう反応するかを観察する。
    意識がしっかりしている状態を清明という。周囲に関心を払い、対象を認知し、外部からの刺激にも適切に反応できる。これに対し、周囲への注意が鈍り、対象を正確に認知できず、さらに外部からの刺激に適切に反応しなくなった状態を意識障害という。意..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。