酸塩基平衡(pH)の異常

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    病態・症状・検査・治療についてまとめたものです。

    色がついているところは先生に大切だと言われたところです。

    参考文献:『ナースの内科学』奈良信雄/中外医学社(2010

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ★酸塩基平衡(pH)の異常★
    血液のpHの基準値は7.35~7.45である。pHとは酸と塩基のバランス(平衡)で調節される。酸が増加したり塩基が減少したりするとpHは酸性に傾きアシドーシスとなる。逆に、塩基が増加したり酸が減少したりするとpHはアルカリに傾き、アルカローシスとなる。
    酸のうち主要なものが炭酸(Pco2)であり、塩基のうち主要なものは重炭酸(HCO3)である。
    Pco2は呼吸(肺)で、HCO3は腎や代謝でそれぞれ調節されている。Pco2の増減でpHが変化した時は呼吸性(アシドーシスまたはアルカローシス)とよび、HCO3の増減でpHが変化した時は代謝性(アシドーシスまたはアルカロー..

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