心臓弁膜症

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    資料紹介

    心臓弁膜症の概念、病態、症状、合併症、診断、治療をまとめたものです。
    色が付いているところは先生に大切だと言われたところです。
    参考文献:『ナースの内科学』奈良信雄/中外医学社(2010)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ★心臓弁膜症★
    心臓の4つの弁(僧帽弁、大動脈弁、肺動脈弁、三尖弁)の弁の障害により、心臓のポンプとしての機能が障害される疾患をいう。
    近年、リウマチ熱によるリウマチ性病変の弁膜症は著しく減少したが、加齢変性による弁膜症が増加しつつある。
    ◎僧帽弁狭窄症
    リウマチ熱によるリウマチ性のものがほとんどである。
    左室流入障害によって左房圧が上昇し、さらに肺静脈圧、肺動脈圧、右室圧が上昇する。
    正常の僧帽弁口面積は4~6cm2であるが、2.5 cm2以下になると症状が出現する。
    <症状・合併症>
    ①心不全
    ②心房細動
    ③脳塞栓症:心房細動では血栓が生じやすく、血栓の遊離によって突然脳塞栓を発症する。死..

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