理科教育法ⅡA評価

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    佛教大学、理科教育法Ⅱのレポートです。A評価いただきました。勉強の参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)子どもたちが生活している『地域の自然』を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
    日本の国土は南北に長く、北と南では気候が著しく違っており、亜熱帯気候帯から亜寒帯気候帯にまで広がっている。また、日本海を隔てて、大陸のはずれに位置していることと、日本列島を貫く背骨のような山脈があることによって、日本海側と太平洋側でも気候が大きく異なる。したがって、そこに存在する自然、そこで起こる自然現象、とりわけ動物や自然や植物の種類は地域によって様々であり、じつに変化に富んでいる。ところが最近、子どもたちと自然の間に様々な障害物が入り込んで、子どもがじかに自然に触れる機会が奪われている。本来、子どもが直接自然に働きかけて、自然から様々な情報を獲得していたが、今では子どもたちと自然の間に入り込んだものに働きかけて、そこから情報を得ている。人工的な教材や映像に触れることで教育を行い、子どもの方もそれで直接体験をしたつもりになってしまうのである。北海道には北海道の自然があり、沖縄には沖縄の自然がある。それらの地域の自然を理科教材として使用することが必要であると思われる。
    なぜ地域の自然を理科教材とし..

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    大阪教育大学卒 販売
    参考文献:『新理科教育』佛教大学通信教育部  北川 治 編著
    2011/10/26 16:33 (5年1ヶ月前)

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