美術概論Ⅰ 科目最終試験 2010年新設題(2)

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    2010年から教科書が変わり、新設題になっています。試験勉強の参考にしてください。

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    2、V.ローウェンフェルドの研究に基づいた「なぐりがきの段階」から「決定の時期」に至るまで、6つの発達段階ごとの描画傾向について述べよ。その際、顕著に現れる表現パターンを4つ以上とりあげ、説明せよ。
    2~4歳頃のことをなぐり描きの段階という。この頃は自分で意図して点や線を描くのではなく、手や腕の動きが点や線として現れるのを楽しむ。この表現のことをスクリブルという。3~4歳頃には動きが上下左右運動から円運動も加わる。円や渦巻きが描けるようになり、2次元の表現になる。言葉を覚え、描いたものに意味づけできるようになるのもこの時期で、頭から手足の生えた頭足人を描く。
    4~7歳頃を様式化前の段階といい、..

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