豊田家とトヨタ

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    豊田家とトヨタ 世界のTOYOTAにみる日本的「家」制度
    Written by Koshiro
    はじめに
     2008年9月、リーマンブラザーズの破綻は全世界に衝撃を与えた。これに端を発し、世界を襲った同時不況の波は、「世界のトヨタ」をも吞み込んだ。同業他社の不調で車の年間販売台数世界一という日本企業初の快挙を成し遂げたものの、09年3月期の最終損益が3500億円の赤字になるという見通しを発表した。トヨタの最終赤字は実に59年ぶりである。この危機的状況の中、1月20日に人事異動を発表した。それは新社長に豊田章男氏を就任させるというものつまり、14年ぶりに創業家である豊田家の人間が社長につくことになるというものであった。その理由は「求心力」。ここに「家」という日本的制度の本質を垣間見ることができるのである。
    1,「創業家」豊田家とトヨタ自動車
     豊田家の歴代社長(太字は豊田家)
    ・豊田利三郎(とよだ りさぶろう、1937年~1941年、初代社長。1952年死去)
    ・豊田喜一郎(とよだ きいちろう、1941年~1950年、第2代社長。1952年死去)
    ・石田退三(いしだ たいぞう、1..

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