英語学概論-2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数253
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     いろいろな方法で新しい語を作り出すことを語形成(word formation)といい、次のような方法がある。
    (1)複合(compounding)
    独立して現れる語を2つ以上並列してより大きな語を造り出すことであり、造られた語を複合語(compound word)という。複合語はその品詞により8つに分けられるがここでは、3つを紹介する。また、「右側主要部規則(Righthand Head Rule):形態的に複雑な語の主要部はその語の右側の要素である」が働く。
    i.複合名詞(名詞の特徴を備えた複合語)
    daybreak, earthquake, sunrise, honeybee, blackboard, forget-me-not(ワスレナグサ),sugar cane plantation owner
    ii.複合形容詞(形容詞の特徴を備えた複合語
    fault-finding(あげ足とりの),night-blooming(遅咲きの),new-born
    iii. 複合動詞
    upbuild(築きあげる),overflow, brainwash, spring-clean((原稿を青鉛筆で..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。