英語科教育法Ⅳ

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    第二言語習得の一つの目標は、学習者がどのように第二言語を習得するかを記述することである。つまりあらゆる場面で使用されるであろう第二言語のサンプルを複数回集め、第二言語を分析することによって「目標とする言語」の発達過程が明らかにされる。そして次に時間が経つとどう変化するかを記述するということである。
     二つ目の目標は第二言語習得過程を説明することである。「外的要因」と「内的要因」がどう影響を及ぼしているかを含め、なぜ学習者は自分が行っている方法で習得するかを説明することである。外的要因の一つは、学習者がその言語を聞いたり話したりする機会であったり、学習者の態度であるなどの社会環境である。もう一つは、学習者が出合う「インプット」、つまり学習者が接する言語サンプルである。どのような種類のインプットに接すると役立つかは疑問があるが、インプットなしには言語習得できない。外的要因によって第二言語習得の一部は説明できるが内的要因も考慮する必要がある。第二言語学習者はすでに一つの言語を習得しているので、第二言語のインプットを理解するのに役立つ一般的な知識を持っており、また第二言語の効果的な使用法を備え..

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