中央大学通信教育2012年民法2物権第1課題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数22
閲覧数823
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    中央大学通信教育学部、レポート課題、合格レポート。文字数等は御自身の判断にて調整して下さい。(参考程度・論点把握用)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2012年民法2物権
    第1課題
    評価D
    物権変動における公示の原則を説明し、その関係について論じてください。 1物権変動には様々な態様がある。物権じたいに即して物権変動を総称すれば、物権の発生・変更・消滅となる。物権の主体の側から言えば、物権の取得・喪失(得喪)・変更をいう。物権取得の分類は、原始取得・継承取得がある。野生の鳥や魚を捕らえる無主物占有(民法239条)、木になった蜜柑をとる天然果実の取得(88条1項)のように、世の中にあらたに物権が発生することを原始取得という。さらに、時効取得(162条以下)や即時取得(192条)のように、前主の権利を前提とせず、これとは無関係に物権を取得する場合も原始取得である。これに対して、前主の権利を前提として、その権利の瑕疵や負担もあわせて承継するのが承継取得である。売買や相続などによって前主の物権をそのまま譲り受ける移転的継承と、他人の物の上に地上権や抵当権を取得するように、前主の権利内容の一部を承継する設定的継承がある。
    物権の変動は、一定の原因があってその結果として生ずる。このような原因としての法律要件を構成する法律事実には様々なものがある..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。