2013年度労働法1(団体)第1課題

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    中央大学通信教育学部、レポート課題、合格レポート。文字数等は御自身の判断にて調整して下さい。(参考程度・論点把握用)、評価B

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    労働法1団体法 B16A 2013年度 課題文記入欄には「課題文不要のため省略しました。」と記入してください。 第1課題 労組法上の「労働者」概念について論ぜよ。 ⒈はじめに、労組法でいうところの労働者とは、職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者(労組法3条)と定義されている。すなわち、賃金や給料で生活する者は、全て労働者ということであり、これは、労基法9条や労契法2条1項等の他の法律に比べて、使用従属性が要件とされていないだけ広い概念であると解される。以下では、他の法律でいうところの労働者の概念と労組法でいうところの労働者の概念について、比較をしながら論じる。  ⒉他の労働者概念との関係  労働者は、法律上多様な意味で用いられている。本来は、概念が統一的な意味をもつのが望ましいが、それぞれの法規は異なった性格と目的があり、基本概念もそれぞれの性格や目的との関係で定義される。よって、相違が生じるのは避けられない。労組法上の労働者の概念を論じるにあたり、他の労働者の概念との相違を明確化することが必要である。  労働者はまず、民法上の雇用契約の当事者を意味す..

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