英語科教育法Ⅲ

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    日本大学英語科教育法

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第二章
    ①1. 新しく開発される基準体系に対立するものとしての、第一言語の基準体系の優勢の問題。2. 心理的に不可能なことだが、言語体系とコミュニケーションを同時に注目しなければならないという問題。3. 合理的な学習と直感的な学習のどちらかを選ばなければならないという問題
    ②教師は潜在力や関心、学習者の願望、適切な学習ペース、丁寧で計画的な学習を、学習者みんなが成功の目安を経験できるよう把握することや、学習者が仲間同士の雰囲気や学習の理解を満喫でき、控えめな学習者でも心地よく感じリラックスできる教室をつくることができる。更には誤った期待をさせないために、言語学習のプロセスについてしっかり説明をしておくことができる。
    ③クラスコミュニケーションの中で、教師と学習者の役割転換を行うという方法がある。授業中に学習者が発する機会はかなり少ないと言える。しかも教師が学習者の発言の訂正をしている間、他の学習者はあまり有効な時間を過ごしていないとも考えられる。そのため、教師と学習者との役割を交代し、学習者に誤りを指摘させ、他の学習者もどう訂正すべきかを考えさせることによって、学習者を積極的に授業参加..

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