佛教大学通信教育部 国語科概論 S0610 第一設題 A評価

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    佛教大学 国語科概論のレポートです(A評価)。
    ほとんどテキストの内容に沿っており、他からの文献の引用は無いレポートとなっているため、テスト対策の資料としても使用できるのではと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「人がことばを学ぶことの実質や本質と国語科との関係」について述べなさい。その際、国語科教育の基礎論、原論に立脚したうえで領域論や指導論にもふれること。
     ことばの力は、ことばのはたらきとしてあらわれる。人間は生活する中でことばを用いて自己表現、自己解放し、互いに意思疎通をはかっている。ことばのはたらきにはどのような効果があり、人はことばを獲得していく過程でどのような力を身につけていくのかを考えてみる。
     Ⅰ.ことばの力
     ことばの力が身につかなければ、人と通じ合うことは愚か、自分で自分の考えを理解することもできない。人は、何かを考えているときには必ずことばを使っているのである。ことばの力には、その働きの特徴によって次の3つに分けられる。
     ①伝達機能(通じ合うはたらき)
    人間は一人では生きられない。意思や感情を通わせるために、ことばははたらいている。近頃では、ことばのはたらきをコミュニケーション機能として広く捉え直し、単純な意思疎通以上の意味が見出されている。こう考えると、伝達機能は、ことばのはたらきの中で最も重要な機能といえ、人間が人間であることの大きな特徴であるともいえる。この機能..

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