Z1107-1 特別活動研究

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    中学校における学級活動の留意事項
    学級活動は、学級単位で行われる活動であるため、担任と生徒との信頼関係の構築が重要になってくる。担任が一方的に進めるようなやり方ではなく、学級をひとつにまとめる絆や一体感を得られるように心がける必要がある。
    学級活動では主に学級討議を行うことがあげられるが、討議を行ううえではじめに決めなければならないのが議題(テーマ)である。特別活動の目標を踏まえると、議題も生徒主体で考えることが望ましいが、議題によっては担任が明示しなければならないものもあるので注意が必要である。また、特定の個人にかかわる内容を議題に選ぶ際は、プライバシーを侵害する恐れもあるので十分注意して行わなければならない。あらかじめ結論が決まっているような内容で、複雑すぎる内容でもなく、生徒が関心を持っていて、解決に緊急性を要し、積極的で活動的な内容をもつものが、議題としてふさわしいといえる。たとえば、文化祭での展示物の制作計画であったり、球技大会のチーム決めであったり、ボランティア活動や進路についてのテーマであったりするだろう。
     議題が決まり討議がなされたあとには、学級の意見として議決がされ..

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