0・1・2歳児の発達の特徴

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    保育

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    近年では、3歳未満児の保育の要望が増加している。この頃の発達は特にめざましく月年齢によって子どもの様子は大きく異なり、人間の一生の基礎となる重要な時期であるため、その発達の特徴をよく理解して保育を行う必要がある。そこで本稿では、0,1,2歳児の発達を運動機能、社会性、言語機能にわけその特徴を論ずる。
    運動機能の発達
    新生児の運動機能は、本能的・反射的なものが中心ではっきりとした意思がなく、その運動は未分化な全体運動が中心である。しかし、反射運動は徐々に消失し、その後は随意運動が多くみられ運動も徐々に分化していく。生後3カ月頃には首が座り、6,7カ月頃には寝返りやお座り、8,9ヶ月後にはつかまり立ちやはいはい、10、11カ月頃には伝い歩き、1歳3カ月頃には歩行が可能となる。この頃の歩行はまだ不安定だが、1歳6カ月頃から歩行が安定し高いところや階段にも上るようになる。2歳ころになると、手足の協応動作や調整力が発達し、走る・投げる・飛ぶ・押す・ぶらさがるなどの基本的運動機能が発達し、探索行動も活発化する。
    また、手先の運動については、6カ月頃は玩具を握るだけだったが、8か月頃には指で掴み、1..

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