752初等図画工作科教育法 過去問&回答例

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    明星大学(通信) 科目終了試験対策編

    毎回、試験では、指導法や評価等についての記述式問題1問、造形用語・材料等の説明問題3問が出題されます。

    記述式の問題は、今年度の過去問を教科書を参考にまとめました。
    造形用語・各種材料については、教科書にでてくる用語をまとめ、過去試験に出題された用語には、下線がひいてあります。
     参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    752 初等図画工作科教育法
    *参考文献 
    教科書 ・『平成20年告示新学習指導要領による「図画工作科」指導法 理論と実践』
          大学美術指導法研究会 藤江充・岩崎由紀夫・水島尚喜 編書
    ****************************************
    1.図画工作科における「評価」の意味と目的について述べよ。(教科書P.124)
     図画工作科の評価とは、子どものよさや可能性を支援するために必要な教育活動であり、子どもを序列化することを目的に行うものではない。つまり、評価の目的とは、指導者自らの指導を見直し、支援を改善することにある。指導や支援の改善には、学習指導を通して指導者が子どもたちの学習の過程や成果を判断し、評価結果を自らの授業改善の手がかりにする必要がある。つまり、信頼される評価を行うことは、図画工作科が大切な教育として広く認知されるために必然のことといえる。
     そして、評価は育成する能力と緊密な関係にある。評価は、指導目標に示す資質や能力の実現状況を適切に判断し、その評価結果に基づいて指導や支援の改善の根拠とするものだからである。
     単元の目標と評価..

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