64542/法政大学通信教育部/指・原価計算論Ⅰ/A+最高評価レポート

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    資料紹介

    法政大学通信教育学部
    合格評価を得た解答を、そのまま出品いたします。

    出品者からのコメント
    担当教官は採点基準として、指定教材に散りばめられた論点の網羅性を重要視している様です。この合格答案を参考として重要論点を効率的に把握して下さい。

    問題本文
     製造間接費について説明し、製造間接費の製品への配賦に関わる問題について2400字程度で論じなさい。

    参考文献はありません。本文中の具体例は全て実務上の実体験に基づくものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    製造間接費の定義
     原価計算基準では、原価要素が原材料費、労務費、経費と大きく3分類される。これらの費用は、それぞれ特定製品との紐付けが明確な直接費と、その点不明確な間接費に大別することが出来る。この観点を原価計算基準の原価要素の3分類に加味すると、直接費は「直接材料費、直接労務費、直接経費」、間接費は「間接材料費、間接労務費、間接経費」と6分類することが出来る。
    2.製造間接費の分類方法
     「間接材料費」は、製品の製造に際し、間接的または補助的に消費された材料である。私が所属する工業用ゴム製品製造会社(以下、A社と呼ぶ)の勘定科目では「副資材費」「原価消耗品費」「消耗工具費」が間接材料費に該当する。
     A社では製品品番に直課する直接材料費の原価計算に、製品と材料の親子関係を定義した部品表が必要不可欠である。よって、製品を物理的に構成するとしても、部品表に定義のないものは直接費の原材料費ではなく、間接費の副資材費という扱いになる。
     また、製品の加工に用いる素材のうち、1~数回で消費するものの費用を「原価消耗品費」、数年にわたり継続使用するが20万円未満のものの費用を「消耗工具費」とし..

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