T30400/日本大学通信教育部/英語科教育法Ⅳ 分冊1/合格レポート

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    資料紹介

    日本大学通信教育学部
    出題有効期間 平成27年4月1日-平成29年3月31日
    合格評価を得た解答を、そのまま出品いたします。

    出品者からのコメント
    指定教材(全文英語)に示された諸概念を事細かに理解した上で、様々な説明を展開する必要があります。まずは、指定教材の用語の定義を本レポートに基づいて確実に把握して下さい。自ずと自説が自由に展開出来る様になるでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    以下の4つの設問全てに解答しなさい。
    教材pp.17-18の記述を参考にして、実例を挙げながら、errorsとmistakesの違いを説明しなさい。
    教材pp.18-20の記述を参考にして、errorsの種類を説明しなさい。
    教材pp.20-21の記述を参考にして、言語獲得の初期に見られる学習者の諸特徴を説明しなさい。
    教材pp.21-22の記述を参考にして、accuracy orderという仮説を説明しなさい。またaccuracy orderに対する批判を説明しなさい。
    errorsとmistakesの違い
     外国語を学ぶ際に、学習者は多くの誤り(errors)や間違い(mistakes)を繰り返す。errorsとは、学習者が正しい表現と正しくない表現とを識別できないために生じるものだ。それに対して、mistakesは言語運用における偶発的な逸脱を反映しており、時として、学習者が知っていることを、何らかの拍子でうまく表出できないために起こる。
     例えば、一連の文章を記述する際に、一つの文法事項について常に正しくない表現で記述した場合、その学習者は知識不足によって誤った表現をしたと考え..

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