N20300/日本大学通信教育部/英米文学概説 分冊2/合格レポート

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    資料紹介

    山本由布子先生 日本大学通信教育学部
    出題有効期間 平成27年4月1日-平成29年3月31日
    合格評価を得た答案をそのまま出品いたします。
    教材からの引用が義務づけられる課題で、教材は全て英語であることから、大変時間をかけて取り組まなければ合格出来ない課題です。

    出品者からのコメント
    教材が英語ですので、その概要把握はもちろん、引用箇所の特定が大変難しい問題です。引用箇所の勘所を外すと、それだけで不合格確実となります。既に合格の評価を得たこの答案をご覧になったうえで、合格のレベル感を掴んで下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教材の第5章を読んで、William Shakespeareの劇について著者が主張する特質を、作品から引用しながら、小説の場合と比較しつつ、論述しなさい。(1600-2000字)
     劇においては、我々が目のまえに見たり効果音を聞いたりすることから様々な感情を得ることが出来る。それは、本で劇の台本を読むだけでは出来ない経験である。しかし、偉大な劇の微妙な特性や大事な意味は、やはり読まなければ捉えられないことも多い。舞台の上ではあまりに速く通り過ぎてしまい、言葉の価値が十分わかるほどゆっくり構えていられないからである。そこに、劇を文学として読み、論じる意味がある。
     しかし、劇を小説と完全に同じ観点から論じることは出来ない。劇には劇特有の制約や特徴があるため、その前提に配慮して論じる必要がある。たとえば、過去の出来事がストーリー全体の重要な基礎となる場合、小説では冒頭、その他どこでも過去の出来事について、説明を加えることが出来る。しかし、劇では登場人物が説明するしかない。しかも、観客に向かって説明することは出来ないから、他の登場人物にむかって語る形態をとらなければらない。
     また、登場人物..

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