英語科指導法Ⅱ試験対策6問

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    2013年度東京福祉大通信、英語科指導法Ⅱ試験対策用の解答例。各問1200字前後で指定テキストを主にわかり易くまとめています。試験時と同じ35字で設定。実際に出題使用したのは3番のみ。A判定。①Warm-upとReviewの授業の工夫の仕方について
    ②文法・文型の導入の際の授業の工夫の仕方について
    ③語彙の導入と指導の際の、授業の工夫の仕方について④本文の読解の際の、授業の工夫の仕方について
    ⑤教育機器等の活用について
    ⑥Team Teachingについて

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ① Warm-upとReviewの授業の工夫の仕方について
     Warm-upの目的は、学習への雰囲気づくり、生徒の興味喚起、口慣らしをして、本論へとスムーズに導入することである。時間の目安は3~5分程度であるが、この時間のインパクトが強いほど、生徒は授業に前向きに取り組むことができる。いきなり授業を始めず、生徒の情意フィルターを取り除き、英語の世界へと引き込み、リラックスさせ、本論の楽しい英語活動を思い起こさせながら、雰囲気を徐々に盛り上げ、生徒のモチベーションを高める。また、必要な背景知識を与えること、実際に本論で学習する英文の基礎関連する内容を発話させる活動での本論の導入へ生かすこともできる。具体的な活動内容としては、教師が生徒に挨拶から話を発展させていく会話、英語の歌やチャンツを一緒に歌う、教師の与えたテーマに基づく生徒同士のShort Dialogue、クイズ、クロスワード、ビンゴ―などゲームの実施、教師が身近なことや学習内容の背景知識や時事問題の簡単な話をするなどが考えられる。この時間は、教師の人間性が出しやすい時間であり、教授への意気込みを伝え、相互のコミュニケーションを図..

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