労働法①レポート (3015 近畿大学 平成27年4月-29年3月)

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    資料紹介

    初めて通信制大学等で「労働法」学ぶ方が最初に苦労されると思われる、レポート課題の作成のヒントとなるよう作成しました。近畿大学・労働法1のレポート課題について、レポート作成へのアプローチ方法、考え方等のポイントを挙げた後に、参考レポート事例として、合格レポートを記載しています。また文末に、レポート作成の基本事項を一つ付録として記載しました。真面目に学ばれている方の一つのご参考になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     労働法1レポート 2000字  (3015近畿大学 平成27年4月-29年3月)
    [レポート作成時へのアプローチポイント]
    このレポートの設題は、小問に細分された、いわゆる事例研究型のものです。
    各設問の共通テーマは、「労働契約と採用内定」です。まず、教科書の目次より該当する章について再読しましょう。また、巻末の索引でも該当するページを確認しましょう。
    各設問に対して、自分としての結論を明確にすることが大切です。
    何故、その結論に至ったのか、法律条文や拠り所とした判例を参考書やインターネットで確認しましょう。
    最初に、まず結論を明示しましょう。その後に根拠を簡潔に述べていきましょう。
    [設題]
    (1) 
    ① A社に採用内定中の大学生Bは1月上旬にバイクで走行中に転倒し、重傷を負って入院した。このため2月初めの研修に参加できなかった。Bは2月中旬に退院してリハビリを続けた。A社は、退院後もリハビリが必要であること、夜勤や体力を要する仕事に適さないことを理由に2月下旬にBに対して採用内定取消しを通知した。Bは近々リハビリを終え、4月から出社するつもりでいる。本件取消しは有効か。BがA社に..

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