施設における心身障害児の生活を通して考えたこと

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    看護学生時代のレポートです

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    施設における心身障害児の生活を通して
    今回は施設実習であったが、児童たちは養護学校で就学していたため、午前中は成人の心身障害者と関わりを持たせてもらい、また児童寮における支援員の方々の生活支援に関する環境整備を共に行わせてもらった。洗濯物は支援員が分別したものを籠に入れており、自分で整理できない児は部屋に運んで整理していたが、整理できる児のものは自分で行ってもらえるよう生活行動の自立を促すようにしていた。部屋は個室または2人部屋であり、壁には趣味のポスターや、絵が張られていたり、綺麗に整理整頓されていたり、片付けることができず床にごみが散乱していたりとそれぞれの個性があらわれていた。
    施設において生活を送る背景には保護者の経済的な理由、家庭の事情 家庭での養育を続けた場合親子関係の維持が困難になる、当該児の障害が重い 養育できる(すべき)人がいない、当該児に虐待、ネグレクトの疑いがあるなどさまざまな事情が混在していることを知った。そのため、幼少期の頃から入所することで母親と離れて生活することで愛着形成ができにくい状況になるのではないかと考えていた。しかし、集団生活をすることで支援員たち..

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