算数科教材研究1

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    教育小学校算数科乗法

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    算数科教材研究

    資料紹介

    日本女子大学通信A判定レポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「A数と計算」領域の「乗法」の指導内容は、2年から6年まで、各学年でどのようになっているか具体的に展開例をあげてまとめなさい。
     <2年生>
     第2学年では、乗法が用いられる実際の場面を通して、乗法の意味を理解できるようにする。
     乗法の意味とは、1つ分の大きさが決まっているときに、他のいくつ分かに当たる大きさを求める場合に用いられることである。
     例えば、りんごを2個ずつ2人の人に配る場合、りんごは何個必要かを同じ数を何回も加える加法、すなわち累加の簡潔な表現として乗法による表現が用いられることを説明する。また、1つの大きさの何倍という言葉を用いることで乗法の表現について知る。
     次に、乗法に関して乗数が1増えれば積は被乗数分だけ増える性質や、児童が自ら乗法の交換法則について調べるように指導する。また、乗法の九九の表を構成したり観察したりして、計算の性質や決まりを見つける活動に入る。
     乗法の九九を構成したり理解する際には、体験的な活動や身近な生活体験などと結びつける指導を工夫することが大切である。
     例えば、おはじきをりんごと見立てて、ワークシート内の円に決められた個数ずつ入れて..

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