「諸子百家」について

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    諸子百家についてまとめています。

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         「諸子百家」について
     このレポートの目標は東洋史概説の授業で学んだ中国史の中から自分が選んだ諸子百家についてより詳しく調査し、学ぶことである。始めに諸子百家とは何かを簡単に述べ、次に孔子、老子、荀子と韓非子について述べ、最後にこのレポートをまとめて結論を書いていく。このレポートを書いて感じたことは何らかの形で諸子百家の思想が現代でも残っているということである。
    1、「諸子百家」とは何か
     諸子百家とは、紀元前3~5世紀、戦国の動乱期に輩出し、思想の黄金時代を築きあげた人々のことである。これらの学者あるいは思想家の主な人物は孔子、墨子、孟子、老子、荘子、荀子、韓非子などである。この諸子百家のうちで、孔子を師とする孟子、荀子らの儒家と、老子を祖とする荘子らの道家の思想は日本でもよく知られている。戦国時代の諸子のそれぞれ特徴のある思想を理解することは難しい。これらの思想家はその生年没年はおろか、誕生の地さえも正確にはわからない。しかし、言えることは、百家争鳴時代の自由主義の中に、現代に通じる思想があるということである。
     今回は、諸子百家の中から孔子、老子、荀子と韓非子について取..

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