倫理学 アダム・スミスの倫理思想

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    アダムスミスの倫理思想についてまとめています。

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    倫理学  アダム・スミスの倫理思想「道徳感情論」を読んで
     アダム・スミスはイギリス、スコットランドの道徳哲学者で1723年に生まれる。彼の父親の名も同じくアダム・スミスという。これは父アダム・スミスは彼が生まれたときにはすでに亡くなってたからである。アダム・スミスは14歳で大学に進む。その後奨学金を得てさらにオックスフォード大学で学んだ。オックスフォード大学での生活に嫌悪感をもったスミスは郷里に戻り、2年間を読書,研究をして過ごした。その間地元の知り合いのおかげで公開講義を行うなどして学者としての業績を積んだ。ここでの業績が評価されたこともあり、1751年母校の論理学講座の教師となり翌年道徳哲学講座へ移った。その後、1764年にフランスへ行くまでの間、主に道徳哲学を講じた。それは自然神学、倫理学、正義論、および政治経済論といっていい4部門に分かたれたものであったが、この中の倫理学は『道徳感情論』として出版され、政治経済論は『国富論』に発展した。このレポートでは、『道徳感情論』から分かるアダム・スミスの倫理思想を見ていきたいと思う。
    スミスの最初の著作である『道徳感情論』は、1759年..

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