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    資料紹介

    新聞での記事をまとめたものです。
    小売業関係の記事です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「百貨店コンシェルジュ」
    コンシェルジュとは、大手百貨店で広がりつつあるサービスで、特定の売り場に属さず入り口近くで顧客を待ち、買い物客のよろず相談に応じる。コンシェルジュは店の顔ともいえる存在だけに、各社ともに単なる商品知識だけではなくきめ細かい気配りや時には店とは関係ない要望にも応えることができるベテラン社員を配している。
    コンシェルジュの例として、渋谷西部(東京・渋谷)の藤村政一チーフコンシェルジュをあげる。藤村政一チーフコンシェルジュは、西武百貨店が業界で最初にコンシェルジュ制度を導入したときからこの道一筋だ。目の肥えた消費者をうならせる接客の第一歩は、店内で働く社内外の従業員とのコミュニケーションを深め、商品や売り場の現状を正確に把握することだという。例えば、百貨店の来店動機として多いのがギフト。渋谷西武にはベビー用品の売り場がないが、「知り合いに子供が生まれたので、お祝いをあげたい」というお客様が訪れることが多い。その場合に藤村さんは、エルメスに乳児向けの靴下があることや、宝飾のスタージュエリーで銀製スプーンに名前と生年月日が入れるサービスがあることなどを案内する。日々、店..

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