タンパク質アミノ酸の呈色反応

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            タンパク質アミノ酸の呈色反応
    ○目的
     蛋白質・アミノ酸(Ser、Thr、Cys、Met、Tyr、Trp、ゼラチン、アルブミン)について、各種定性反応(ビウレット反応、ニンヒドリン反応、ニトロプルシッド反応、キサントプロテイン反応、Hopkins-Cole反応)を行い、得られた結果から未知のアミノ酸の推定ができるようになること。また、実験前に反応原理から陽性となるアミノ酸を予測し、その予測が結果と異なる場合はその要因について考察を行うこと。
    <陽性を示すと予想される蛋白質・アミノ酸>
    ビウレット反応・・・ゼラチン、アルブミン
    ニンヒドリン反応・・・Ser、Thr、Cys、Met、Tyr、Trp、ゼラチン、アルブミン
    ニトロプルシッド反応・・・Cys、Cysを含む蛋白質
    キサントプロテイン反応・・・Tyr、Trp、TyrやTrpを含む蛋白質
    Hopkins-Cole反応・・・Trp、Trpを含む蛋白質
    ○方法
     実験書に従って行った。ただし、Hopkins-Cole反応で使用したグリオキシル酸の調製には粉末Mg 0.2508gを使用した。
    ○結果
     以下に各種定性反応の結..

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