有機化学実験 定性実験

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    有機化学実験 (定性実験)
    アルデヒドの還元力~フェーリングテスト
    1氏名、共同実験者名
    藏元直樹、小島祥子、柴田龍二、下野雄太
    2実験の目的
     フェ-リング試験が還元性を持つ物質により還元され、酸化銅(Ⅰ)の沈殿が生じる反応である。この反応でアルデヒドは陽性を示し赤褐色の沈殿を析出させるが、ケトンは反応しない。アセトアルデヒドとアセトンをサンプルとしてアルデヒドとケトンの反応性の違いを試験する。
    3サンプルおよび使用薬品
     ・アセトアルデヒド(CH3CHO)
     ・アセトン(CH3COCH3)
    ・グルコース(C6H12O6)
    ・CuSO4・5H2O
     ・酒石酸カリウムナトリウム
     ・水酸化ナトリウム(NaOH)
    4反応式
    R-CHO+Cu2+→R-COOH+Cu2O
    5おこなった実験操作
     実験直前に前の班が作ってくれた試薬1(CuSO4・5H2Oの3.46gを蒸留水50mlに溶かしたもの)と試薬2(酒石酸カリウムナトリウム17.3g及び水酸化ナトリウム7gを蒸留水50mlに溶かしたもの)を、試験管に0.5mlずつ取ったのを計3本用意した。これにサンプル3~4滴を加え30℃の湯浴上で加..

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