花と果実、種子の形態と構造観察

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    (Ⅰ)花と果実、種子の形態・構造の観察
    緒論(Introduction)
    裸子植物、被子植物を、花(種子)をつける植物路いう意味で顕花植物(種子植物)をいう。これに対して藻類やコケ植物は花をつけない植物として隠花植物と呼ばれる。ここでは、被子植物の花の形態について
    <1>花の形態、<2>果実の形態、の二つの実験観察を行った。
    今回の観察の目的は、<1>被子植物の花の構造を観察し、それぞれの器官や組織の機能について理解し、それらの名称(英語名も含む)を学習すること。そして、被子植物の果実の構造を観察し、花のどの器官が果実や種子のどの部分になったかを理解することである。また、それらの名称(英名含めて)を学習すること。さらに<2>カンキツ類に特異的に生じる多胚現象を理解するために、単胚と多胚種子を解剖し、実体顕微鏡下で観察することである。
    材料と方法(Materials and Methods)
    ・植物材料
    <1>花の構造観察
    -カンキツ-
    ・“ヒュウガナツ”(Citrus tamurana hort.ex Tanaka)
    ブルーベリー
    ・ハイブッシュブルーベリー(Vaccinium aus..

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