炎光光度法・原子吸光光度法

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    1.炎光光度計による金属の定量分析
    (Ⅰ) 目的
     機器分析化学実験における基本的な実験器具の正しい使用法を学び、それらを正しく使用して実験を行うこと。環境水(海水と河川水)中のナトリウムおよびカリウムの定量分析を炎光光度計を用いて行い、その仕組みと正しい使用方法を習得する。また、定量を通して、各環境水の成分の違いを調べその理由を調査する。
    (Ⅱ) 材料と方法
    実験器具: 炎光光度計、500ml容メスフラスコ、三角フラスコ、ビーカー、
    ホールピペット、メスピペット
    試薬:1000ppm Na標準溶液、1000ppm K標準溶液
    方法: 最初にNaCl(58.44)をNa(22.99)として2.542gはかりとり、1Lの水に溶かして
    1000ppmNa標準溶液を調製した。次にKCl(74.55)をK(39.10)として1.9066gはか
    りとり、1Lの水に溶かして1000ppmK標準溶液を調製した。その後、各標準溶液を10倍希釈して100ppmの標準溶液を調製し、Na:0,2,4,6,8 (ppm)        K:0,2,4,6,8 (ppm)となるように標準溶液シリーズを調製した。..

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