炎光光度計および原子吸光光度計による金属の定量

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数430
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    清涼飲料水中のナトリウムおよびカリウムの定量
    目的
    清涼飲料水中のナトリウムおよびカリウムの定量分析を炎光光度計を用いて行い、その仕組みと正しい使用方法を習得する。また、定量を通して、各清涼飲料水の成分の違いを調べその理由を調査する。
    材料と方法
     初めに、NaClを0.6355g測り取り、水に溶かしてNa:1000ppm標準溶液を250ml作成する。同様にして、KClを測り取り、水に溶かしてK:1000ppm標準溶液を250ml作成する。次に調整した2つの1000ppm標準溶液を10倍希釈して100ppmの標準溶液を調整し、0、5、10、15、20ppmの濃度の標準液シリーズを2種類調整する。そして、この標準液シリーズについて、炎光光度計を用いてNaおよびKの濃度(ppm)と輝度(測定値)との関係を求め、検量線の図を作成する。最後に、50倍希釈した未知試料(サンプルAとB)を炎光光度計にかけ、検量線をもとに未知試料の濃度を求める。
     
    結果
    ナトリウムを、炎光光度計を用いて測定したら次のような結果が得られた。
    表1:炎光光度計を用いたナトリウムの定量結果
     
    0
    5
    10
    15
    20..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。