クルマエビ・コイの解剖およびマウスの組織観察

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    <1> クルマエビの解剖
    (1)目的
    無脊椎動物の体の構造を理解するためにクルマエビの解剖を行う。中腸腺、胃、腸、心臓等を観察しスケッチを取り、その器官がクルマエビのどこに位置しているのかを把握するとともに、それらの機能等を理解する。
    (2)材料および方法
    <準備物>
    クルマエビ(Penaeus japonicas Bate)、ハサミ、ピンセット
    <方法>
    手順1:動きを止めるためにクルマエビの神経をハサミで切断し、動きが止まったところで殻に三カ所から切り込みを入れた。この際、内蔵を傷つけないように注意した。
    手順2:肉片を削ぎながら殻を取り除き、クルマエビを中腸腺、胃、心臓、エラの形や色、位置を確認した。
    手順3:観察した臓器をスケッチした。また、スケッチを終えたところで、クルマエビの体長を測った。
    (3)結果 
    クルマエビの体は、頭部、腹部、尾部の3つにわかれていた。頭部の殻を取り除くと、まずはじめに中腸腺が目についた。クルマエビを側面からみると、体のおよそ半分くらいを占めている、黒い塊が観察できた。背中側から観察すると、真ん中で少し割れたようになっていて、その浅い割れ目の両側が盛..

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