保育原理 教育と保育の関連について、その共通点と差異点を明らかにしてみよう。

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    保育原理「教育」と「保育」の関連について、その共通点と差異点を明らかにしてみよう。
    現在の日本では、小学校に入学するまでの幼児教育・保育の場として代表的なものに幼稚園と保育所がある。乳幼児期といった人間形成の基礎を培う重要な時期の大半を過ごすことになる幼稚園や保育所では、どの様な違いがあり、また、どの様な共通点があるのかについて考察したい。
    先ず、両施設の差異点について述べる事にする。幼稚園とは、文部科学省所管で、学校教育法により学校と定められた学校教育機関のひとつである。一方、保育所は、厚生労働省所管で、児童福祉法により規定された児童福祉施設である。根拠法令が異なる幼稚園と保育所は、それぞれの場で行われる保育時間や通園・通所する子どもの年齢にも違いがある。幼稚園では、幼稚園教育要領に基づき、保育時間は一日平均4時間で、年間39週以上、3歳から5歳までの子どもを預かっており、保育所では、一日原則8時間で最長11時間、更に延長は、12時間までとなっており、1歳未満の乳児から5歳までの子どもを預かっている。また、保育時間や年齢の他にも幼稚園と保育所において異なる事がある。それは、この時期の..

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