発達心理学Ⅱ試験対策

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    発達心理学Ⅱ試験対策
    1、不登校について、その実態と対策を論述せよ。
     青年期には、様々な形で学校に対する問題行動を起こすことがあるが、その中で最も典型的なものが登校拒否である。登校拒否とは、「学校嫌いを理由に50日以上学校を休んだ」生徒をいうが、登校拒否児童・生徒を人権的な立場から不登校児という事もある。不登校児とは、「何らかの心理的・環境的要因によって普通学級に登校しないか、登校したくとも出来ない状態にある児童・生徒」で、その理由について、学校に行くことを拒否しているわけではなく、行きたいのに行けない、或いは行かなければならないと思っているのに行けないという理由で、「不登校」としている。
     不登校児童・生徒は、年々増加傾向にあり、その原因は7割が学校(友達、勉強)、次いで家庭(親子関係、家庭生活環境の変化など)、本人の問題となる。年代は、中学1年生が最も多く、小学校から中学校への進学することによる環境の変化に対応できなくなった生徒が多い。心理学では、人間の全ての行動には動機があり、それには直接的・間接的なものがある。不登校の対策として、その動機となるものを、友達、先生、学校、勉強、..

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