小児保健試験対策

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    1、乳幼児の身体の発育、運動機能、精神機能について具体的な数字をあげて述べよ。
    身体の発達には個人差があるが、0歳で4頭身、2歳で5頭身、6歳で6頭身、12歳で、7頭身と成人の8頭身に少しずつ変化していく。身長は、1歳で約1.5倍、4歳で約2倍、体重は、1歳で約3倍、5歳で約6倍になる。
    運動機能の発達は個人差が大きい。5~6ヶ月で寝返り、9~10ヶ月でつかまり立ち、1歳2ヶ月頃にはひとり歩き、1歳6ヶ月を過ぎる頃から走る、跳ぶ、ボールを蹴るといった遊びのレパートリーが増え、運動が出来るようになる。
    精神発達としては、言葉の発達がみられ、2ヶ月頃から喃語を話しだし、1歳頃には一語文、1歳半頃には二語文と発達し、3歳頃には日常会話が可能になり、4歳頃では文章が長くなり幼児語がなくなる。
    情緒の発達では、1~6ヶ月頃では全身で快不快を表し、6~7ヶ月頃から人見知りをそるようになる。6ヶ月~1歳頃になると怒り、恐れなどの分化、愛情も示すようになり、2歳~3歳頃では親のいう事を聞かず「イヤイヤ」をする。自己・自我の意識が発達してくる。5歳頃になると成人にみられる情緒が一応そろう。
    社会性の発達..

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