小児保健

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    小児保健 新生児期の特徴と異常について述べよ。
    「新生児」とは、統計上生まれた日を0として、生後28日未満を指すが、通常30日までをいう。又、生後7日未満は、早期新生児として区別されている。新生児期は、出生直後から新しい環境に適応するために極めて重要な時期である。その新生児期の特徴と異常についてみていくことにする。
     先ず、身体発育についてであるが、順調な経過で出生した新生児の出生体重は、3㎏前後が多く、生後3~4日頃までに体重の3~10%減少する。これは生理的体重減少といい、水分やエネルギー補給が十分でないのに対し、水分の喪失とエネルギー消費が上まわるために起こる。生後7~10日で少しずつ増え始め、生理的体重減少が過ぎると、順調に発育する場合、1ヶ月頃までは1日平均30~40gぐらいの割合で体重は増加する。
    新生児の体型の特徴として、身長は約50㎝、へそは体のほぼ中央に位置し、からだ全体から見て頭が大きく、4頭身である。新生児は、胸囲よりも頭囲の方が少し大きいが、著しく大きい場合には水頭症、著しく小さい場合には小頭症、大泉門が膨隆している時には、頭蓋内の出血、炎症などの異常が疑われる..

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