乳児保育 2「保育所における乳児保育の課題について述べよ。」

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    「保育所における乳児保育の課題について述べよ。」

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    保育所における乳児保育の課題について述べよ。
     社会状況の変化に伴い、集団保育施設における乳児保育の需要は高まりつつある。このような昨今の状況の中で、保育所における乳児保育が果たすべき役割、そこから見出せる課題について考察する。その役割は、以下の点である。
     保育所での乳児保育が担うべき役割の一つ目は、乳児の積極的な受け入れを行うことである。現代は都市集中型の社会構造がもたらした核家族化と、女性の社会進出が広まったことによる夫婦共働きの世帯が多い傾向にある。このことから、子育てと仕事との両立が現代の女性、ひいては家庭の重要な課題となりつつあると言える。保育所の本来の目的は、そのような家庭状況によって「保育に欠ける」子どもを適切に保育することである。このことから、仕事と子育ての両立のニーズの充足のため、保育所が積極的な受け入れ態勢を整えることが求められている。しかし現段階では認可保育得所の待機児童の問題がある。平成21(2009)年度の保育所入所児童待機数は4万6058人前年比で5874人増となっている。このような待機児童は、認可保育所に入園できないために、入所申請を出しながら無認可保育..

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