障害児保育 「保育の場で出会う可能性のある心身の障害について、いくつかのタイプを例に挙げ、それぞれに起こり得る生活上の困難について述べよ。」

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    「保育の場で出会う可能性のある心身の障害について、いくつかのタイプを例に挙げ、それぞれに起こり得る生活上の困難について述べよ。」

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    保育の場で出会う可能性のある心身の障害について、いくつかのタイプを例に挙げ、それぞれに起こり得る生活上の困難について述べよ。
     現在では、ノーマライゼーションの思想に基づいた福祉制度の整備、やバリアフリー化の進展に伴い、以前と比べて積極的に障害者の社会進出が行われている。またそれに伴い、保育所・幼稚園での障害児の受け入れや、統合保育もなされるようになっていることから、保育士も心身の生涯について十分な知識を備えておくことは必須である。本論では、保育の現場で出会うと思われる障害の概要と、その支援方法について考察する。
    (1)肢体不自由
     肢体不自由は、身体障害者福祉法に「一上肢、一下肢または体幹の機能の著しい障害で、永続するもの。」と定義されている。この原因には、遺伝による先天的な欠損の場合や、脳性麻痺などの疾患から障害を持つ場合、外傷を受けることによって欠損や機能障害が起こる場合の三つが挙げられる。肢体不自由では、欠損や機能障害を受けた部分とその程度により、生活上の困難を来す場面は大きく異なる。下肢に障害を持つ場合は、主に移動の場面に困難を来し、体幹に障害を持つ場合は、姿勢保持機能が障害..

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