保育原理 『「保育」とは何かについて論ぜよ。』

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    『「保育」とは何かについて論ぜよ。』
     日常で一般的には「保育」という用語はあまり用いられることはない。むしろ「保育」という言葉に近い「育てる」という言葉が多く使用されていると思う。「保育」という言葉からイメージすることはと、保育科の学生に調査したものを見ると次のようなものがあげられた。そこで1番多かったものは「育てる、守る、世話をする」ということだった。これは重要なことだが、それだけでは親やベビーシッターなどの仕事と同じということになる。2番目に多かったのは「遊ぶこと」と「教育すること」だった。単に子どもと一緒に楽しく遊ぶということなら、遊園地や子育て広場などで一緒に遊んでくれる“お姉さん”や“お兄さん”と同じということになるだろう。一方「教育する」ということだけだと小中学校の教師と同じということになる。このように、「保育とは何か」ということが分からなくして保育することはできない。百歩譲ったとしても、子どもにとっての正しい保育を行うことができないと考える。そこで、これから保育の捉え方の変遷や保育の専門性を言及し、現代における保育のあり方を考察していく。
     ここからは、保育の意味がこれ..

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