図書館資料の特徴と意義

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    資料紹介

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    はじめに
    図書館サービスを成り立たせるには、図書館資料の存在が最も重要である。図書館では、様々な種類の資料を収集、整理、保管している。ここでは、図書館資料のそれぞれの特徴と意義を述べていきたい。
    1 図書
    図書とは、様々な情報を、文字を中心とした図や絵、写真などによって表現し、それを印刷した紙を複数枚綴じ合わせて表紙をつけた形態である。ユネスコが1964年に加盟国に対して勧告された『本及び定期刊行物統計の統一化に関する勧告』のなかで、「本とは表紙を除き、少なくとも49ページ以上の不定期刊行物であって、その国で出版されかつ一般的に入手できるもの」と定義している。現代社会では、「電子本」が著しく発達しているが、「電子本」に比べて「印刷本」は値段も適当であり、持ち運びに便利で、保存性もあり、主体的に選択でき、多品種である。現段階では、「電子本」より「印刷本」のほうが圧倒的に優位性を認められる。
    2 雑誌
    図書館業界では、雑誌は、新聞、年鑑、会議録、報告書などとともに逐次刊行物と呼ばれている。逐次刊行物とは、「一般的にひとつのタイトルのもとに、終期を予定せず、巻号、年月次を追って逐次刊行される..

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