教育原論第一設題レポート【A判定】

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    2010年佛教大学の教育原論第一設題「ハヴィガーストの発達課題について述べよ」でA判定をいただいたレポートです。参考になればと思います。

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    ハヴィガーストの発達課題について述べよ
     「発達課題」とは、人間には発達に応じた課題があるということを意味する。発達課題は、各時期における発達の特徴の単なる記述ではなく、社会や文化から要請され、期待される発達の目標である。ある発達段階でその課題を達成できると、社会的承認を受け、自信をもたらし、次の発達課題達成への意欲を高める。しかし、その課題に失敗すると、社会からの不承認や拒否を受けるとともに、本人が劣等感を持ち、その習得や達成に困難をもたらしやすいとされている。発達課題という考えは、アメリカの教育学者ロバート・R・ハヴィガーストがその著『人間の発達課題と教育』において積極的に述べている。ハヴィガーストは次のように述べている。「発達課題は、個人の生涯にめぐりいろいろの時期に生ずるもので、その課題をりっぱに成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。」またこの発達課題という考えが、教育にとって有益である理由として次のように述べている。「発達課題の概念が、教育者にとって役に立つ理由は二つある。その..

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