精神保健学 エリクソンの発達段階

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    エリクソンの発達理論に基づいてライフサイクル8段階に分け、各段階での諸問題について考察

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    人間の成長過程には乳児期・幼児期・児童期・青年期・成人期・老年期があり、それぞれの時期に特有の課題がある。課題の達成状態にかかわらず、人はすべての発達段階を通過していく。ただし、課題達成の成功や失敗は、次の段階の達成に大きく影響を与える。より多くの成功体験をもつことが順調な発達を促すのである。失敗体験は発達の課題を積み残すということであり、その人の人格形成に何らかのつまずきを起こす。では、一体どのようなつまずきが起こるのか。本稿では、エリクソンの発達理論に基づいてライフサイクル8段階に分け、各段階での諸問題について考察する。 1.乳児期(基本的信頼 対 不信)
    人が健全な社会生活を送るには、まず他者に対する信頼感が必要である。この「基本的信頼」を育てるのが乳児期の親子関係である。母親の育児放棄等があると自尊感情が希薄になり、他者への「不信」が起こる。これは将来、無気力や諦め、不安につながる恐れもある。
    2.児童前期(自律性 対 恥・疑惑)
    この時期になると、子どもは何でも自分でしようとする。親の躾も始まり、我慢をしたり、頑張ろうとするようになる。感情のコントロールによって良い結果や達成..

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